元旦休業のご案内

2016年1月1日元旦、アンゴンは休業となります。

12月31日まで、また1月2日以降は通常通りお昼の11:30から23:00まで営業しています。

デリバリーも1月1日休業日除き通常通りご注文、配達受け付けております。

5周年を迎えました!

12月27日、今から5年前にアンゴンは上海で産声を上げました。

20歳の時に、大阪から初めて異国に旅に出た最初の場所が上海。

 

中国の市場を見て感動したこと覚えています。

まさかその上海でお店を開くなど想像もしてなかったですが、

いろんな経験を積み、5年前に上海に再上陸、中国の方に世界中の方にベトナム料理を味わってほしいそんな気持ちでオープンした日をよく覚えています。

当時は上海に来て半年ほど、何も知らないことばかりでした。

オープン当時はお店もガラガラ、少しずつ少しずつ、一歩一歩ここまでやってこれました。

お店も人と同じ、成長を続けています。

本当にこの5年間、沢山のお客様に可愛がっていただきいろいろ注意も受けながら成長してこれました。またもう一年そしてもう一年、長く長く続くお店にしていきたいと思います。

アンゴンはこれからも皆様がご家族、友人、恋人、会社の同僚の方々と楽しい時間が過ごせる場所でありたいと思います。

感謝、この5年応援くださりありがとうございます。

 

5周年

ANNGON人気料理ランキング

アンゴンのメニュー、ベトナム料理ってどんなものか想像しずらいこともあり全て写真付きのメニューになっています。

2015年末現在で数えてみました、デザートを除きお料理のメニュー数がなんと103品!オープン5年、時と共にこんな沢山のメニューになってしまいました。

多国籍のお客様にご来店していただき、日本人、中国人、欧米人、それぞれ好みが違うこともあり新しいメニューがドンドン加わって100品超えてしまいました。特に今年は春にホーチミンにオープンしましたビエンルアから最近現地で流行のメニューも続々と上海アンゴンのメニューに加わりました。

初めてご来店の方、また初めてベトナム料理にチャレンジされる方、メニューを見て困った顔つきをされていること気になっていました。直接口頭でお薦め料理をご紹介していますが全く味が想像できないお客様も多いようです。そこで実際アンゴンで日本人のお客様を対象とした人気料理ランキング、作りました。やはり、フォーに生春巻き、揚げ春巻きは大人気の3本柱、それに出前を中心に混ぜ混ぜ麺も昼夜通し人気があります。

えびせんにのせて食べる青いパパイヤのサラダも不動の人気ですね。ANNGON人気料理ランキング!

あれこれメニュー、どれにしようかなって困った方は参考にしてください。

 

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忘年会、新年会のご案内

もう2015年も年の瀬ですね、上海に住んでいますとあんまりピンとこないですね。

さあ一度、一風変わったベトナムの雰囲気で忘年会、新年会はいかがですか?

アンゴンはお得なコース料理を3種類ご用意しています。

コース料理に、プラス50元で飲み放題(2時間半)もお付けできます。

いろんなベトナム料理を一度に楽しむことが出来るコース料理、是非、忘年会、新年会でご利用ください。

ご予約大歓迎です!

 

 

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ポインセチアのプレゼント

大事に大事に育ったポインセチアが、昨日アンゴンに届きました。

柏原さんからのプレゼント!幼稚園からのプレゼントです。ありがとうございます。

クリスマスっぽくなったアンゴンのあっちこっちに飾らせていただきました。

クリスマスも間近に迫りいい雰囲気になりました!

 

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【第7回】大衆食堂ANH

ベトナムにやってきてから早々、 毎日そこらへんの大衆食堂や麺屋を食べ歩きました。

あれ?期待が大きすぎたんか、そんなに旨く感じない。

こんなもんなんかなぁ~ってちょっとがっかりしてました。

でも突然感動したものに出会いました。

Com Suon : コムスン 甘辛く味付けしたスペアリブを焼いたごはんにのせた皿飯です。

旨い旨い。

そこで早速作り方を教えてくれないかなぁ~ってお願いする訳です。

何件か相手にされないっていうか言葉が伝わってないっていうか ようはお断り。

それでも厚かましく別の食堂に行ってはお願いし続けると やっと1件拾ってくれました。

それがベトナム最初の修行の場、大衆食堂ANH。

ANHは食堂のほかにファングーラオの長屋の密集ゾーンにある

自宅の2階3階の4部屋をゲストハウスとして部屋貸ししてました。

そこで生活しながら毎朝自宅で仕込む料理を教えてあげるって なんともありがたい返事です。

で、早速そこに移り住みました。 勉強開始、食堂の味、家庭の味を実習開始です。

写真のおばさんは店を切り盛りしている方で そのお姉さんが食堂全ての料理を作ってます。

100kgはあるかと思う巨体でいつも僕は Ba バー (おばあちゃん) と呼んでいて実は名前を知りません。

またいつか写真で紹介しますが自分にとっては大事な最初の師匠です。

サイゴンで何十年も食堂を続けていて味への拘りは半端ではありません。

朝7時にシクロに乗って毎日食材をベンタイン市場に買出しするのが日常です。

シクロの運転手もこの巨体に復路は食材も積み込まれるので 傍から見ればシクロをこぐのは無茶苦茶しんどそう。

走っちゃえばそうでもないけど最初のこぎだしはほんま苛酷な表情、

お気の毒で堪りません! 重たい重たい! でも毎日おんなじ人。

長い付き合いだそうです。 自宅に帰り姪やら女性4人で食堂に並ぶ料理をこしらえます。

スープや数品は日々変わりますが基本的には毎日似たようなおかず。

人気の料理がアルミボールに数十種類、 みるみるうちに完成してきます。

茹で青菜などサイドメニューを除くと

・Suon Nuong : 甘辛く香ばしい炭火焼スペアリブ

・Ca Kho : 川魚のヌックマム煮

・Canh Ga Ro Ti : 手羽元の甘辛揚げ煮

・Dau Hu Nhoi Thit : 厚揚げの肉詰めトマト煮込み このあたりが人気の品。

カニのモロヘイヤ汁やここのチキンカレーは甘くて絶品です。

でももうかなり前に残念ながら今は店をたたんでしまいました。

ゲストハウスも。 今は流行りのカフェになって外国人客ばかりになっています。

それでも最初に習った食堂の味が今でも 僕にとってほんまもんのベトナムの味であって

年数回ベトナムに戻ってはこういった大衆食堂で たらふく食べてみたくなります。

 

連載!ベトナム修行時代の体験談

 

第7回