おじさん達の誕生日会

昨日はアンゴンで上海の重鎮、浅野さんの誕生日会しました。

上海在住20年以上、まだ5年ちょっとの自分は浅野さんから聞く上海の移り変わりは新鮮で勉強になります。同じ場所で10年以上続けて営業してる日本料理店はほとんどないよ、アンゴンのある古羊路は昔なんにもなかったよ、などなど… 

 

1年に数回一緒に食事するこのおじさん達、なんだかんだいって1番上海生活エンジョイしてる気がします。 こうやっておじさんだけで誕生日会するのも上海だからって、アンゴンでシャンパン、白ワインにたっぷりのベトナム料理を味わった後に、店内の照明を消して52歳のローソク豪快に吹き消してました。同じ古羊路にある沖縄料理の合家からクロワッサンたい焼きも出前してベトナムコーヒーとケーキ、たい焼きも完食しお腹いっぱいフルコースの誕生日会でした。  

 

浅野さん誕生日おめでとうございます。3年から5年の駐在で帰任される日本人の方多いですが、浅野さんのような何十年滞在者は自分にとって本当少ない貴重な存在です。

 

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BANH PHONG TOM えびせん

ベトナムのえびせん、1番美味しいですね!

もうかなり前のことですが、ホーチミンで出会った札幌にある有名ホテルの料理長の一言。

このホテルで、初めてベトナム料理フェアを開催する為に彼はホーチミンにやって来ていました。同じ料理人同士、いろいろ本場の料理を案内してた折に彼の一言は痛感でした。歯応え、風味、びっくりするくらい美味しいですね〜! 確かにそう自分も思います。大阪時代にアジア、アセアンフェアで東南アジア各国のレストランと交わることが多く、各国のえびせんを食べる機会ありましたが、本当ベトナムのえびせんは1番だと思いました。

今年の夏に訪れたサージャンえびせん工場、ベトナムの中でもこのメーカーのえびせんは特別です。海老やタピオカ粉の配合、いろいろ変えたもの試食しましたが、配合が違うと全く違うえびせんになり勉強になりました。ここのえびせんしか使えないなっとしみじみ感動してしまいました。このメーカー以外にも昔ながらの天日干しでえびせんを作っているローカル工場もその後訪ねた時の写真です。ここのも充分美味しいけど、味も食感もサージャンとは格段の差、衛生面もとても輸入出来るレベルではありませんでした。

でもこれらのローカル工場のえびせんが主にホーチミンのレストランやベトナム国内で使われているようです。

美味しい料理を作るには、美味しい材料見極めていかないと!

こうやって現地工場を巡って試食重ね材料を選ぶこと大事ですね。まだまだ良い材料発掘続けていきたいです。 ベトナムでは甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダはえびせんにのせて一緒に食べる食文化があります。ベトナムのえびせんの美味しさ、アンゴンで注目してみてください。
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