有機野菜を使った生春巻き教室開催!

今回で3回目となる生春巻き教室、明日開催です。
11月27日(木) 11時~ 上海伊勢丹 地下1階VIPルーム

ラディッシュ、紫サツマイモ、豆苗、カラシ菜…
大根、人参、胡瓜、ジャガイモ、ニラ、コリアンダー、
リーフレタスにサヤインゲン…他にも
10種類以上の有機野菜を使ってみる予定です。
色鮮やかで食感も様々楽しめる
オリジナル生春巻き、是非満喫してください。

もっともっと
ベトナム料理が家庭で身近な存在になれば、
野菜が不足がちな上海生活に
本当にぴったりです、ベトナム料理。

またこれからも伊勢丹生春巻き教室、
続けていきますので
仲間を誘って参加してみてください。

伊勢丹第一回目①日本人

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ライスペーパーと麺工場

今回ホーチミンを訪れた目的は、昨年火災で焼けて閉鎖してしまった
ライスペーパーと麺の工場が遂に再開したと報告を受けたからです。
大阪のお店は、自分がオリジナルの配合を依頼して製造してもらっている
ライスペーパーといろんな種類の麺を使っています。
今回ももう一度確認の為に工場を3年ぶりに訪ねました。
ホーチミンから車で1時間半、クチトンネルの近くに工場があります。
ライスペーパーは塩加減、米粉にタピオカを加えもちもち感が残るように、
フォーは米粉の割合を増やし、厚みを薄くし柔らかな食感に、
ビーフン、バインカン、フーティユ、ブンボーフエ、黒ゴマせんべい…
工場で試食しながら納得の出来るものに打ち合わせが続きます。
バインホーイ、今回新しく取引を開始しました。
またどんなものか楽しみにしていてください。
フォーも細麺、太麺の2種類にしました。
今年の年末には大阪のお店で今回決めたライスペーパーや麺などが
使えるようになる予定です。

工場では大量のライスペーパーを袋詰めしたり、
またベトナム国内用に使うライスペーパーが天日干ししていたり、
裁断麺、押し出し麺、いろんな様子を観察することが出来ました。
バイクだらけのホーチミンから訪ねると、
のどかな田舎の田園地帯の様相が雄大な気持ちにさせてくれます。
工場の隣では生き生きとニワトリの家族が自由奔放に歩き回っていました。
ベトナム時!
やっぱりこの国は時間がゆっくりと流れている気がします。

2014年10月6日 クチ